THE 反論シリーズ
THE反論シリーズとして、書いていこうとして数日が経ってしまいました。
結構な反響があるらしく、解析ページを見ると、
多少の影響があるのが分かる。
これからも、沢山の業界内、業界外の敵が
増えることを想定して、書いていきたいと思っています。
そもそも、何を言われようが、何を書かれようが、自信があるのなら、
敵対心を持つ必要もないのに、痛いところを突かれたの丸出しで
敵対心に燃える人々には笑える。
結構このブログは嫌われている?らしい。
辛口ブログだから、しょうがない。
別にお客様に正しいと思うことと、自分たちなりの見解を言っているのであって、
お客様に少しでも役に立てれば、少しで消費者として同じ土俵で考えることができれば、
もっと、本質を見ることができるのではないか?と思っているだけで、
美容室に来ていただいているお客様に嫌われなければそれでいいのでありまして、
お客様以外に向けて書いていないわけだから、それ以外の人が
過剰に反応することもないし、見なければいいだけの話なのですが・・・・
何故か、お客様以外の人が反応するのが本当に笑える。
ということで、本題。
何が正しいか?が分からない時代だから、本質を探ろう。知ろう。
せめて、公正な目で感じ、見て、判断しよう。
そういうことを問いかけてみたい。私自身も消費者として、
何が正しいんかわからないことが多く困っている。だからせめて
自分たちが知りうる化粧品関係の分野では、消費者として
おかしいと感じることを書いているというだけです。
自称健康オタクで、あー年はとりたくない。いつまでも若くいたい。
そういう誰もが持つ普通の感覚を、実践するためにいろいろと自分のできる限りの
情報を探り、そして追求していく中でできる壁。本当に難しい。
先日もある権威?ある 医学博士(医者)の書いた本には
簡単にまとめると、塩をとれ。水分はとってはいけない。
医学の常識を疑えとある。 おいおいと・・・・
それが本当ならば、大好きなラーメンを我慢する必要がなく。
昔であれば考えられなかった、水にお金を払うという馬鹿な事を
しないで済む。なんてプラス志向な展開に。
でも、それだけの権威のある先生が書いているのだから、
間違いない。明日から味濃い目の注文でラーメンを食べようと・・・・
なりそうで、怖い。
毎年びくびくしながら、受ける人間ドックだって、
病気になりたくないから、あんなに嫌な思いをして受けるって言うのに、
原発の件に便乗して、人間ドックを受けて放射能を浴びるリスクとか
言う本も沢山出てるし。あー自分の体のことになるとすぐ検査をする
自分は、もう放射線を浴びすぎてやばいのかもしれないと思うような、
ことを平気で書いてある。
気にしすぎ!ということが言いたいのではなく、
何事も、何が正しいのかがわからないということを言いたいだけなのです。
現代は天下のお医者様もそんな感じということは、
化粧品業界なんて、言ったもの勝ち。
売るためのだましあいといっても過言ではない。
そして、ブームに便乗するのが一番いいというのも
わかっているのですが、あえてブームにのらず、いいものを提供し
正直に行こうとすると、やれオーガニックじゃない、ノンシリコンじゃない、
発がん性があると書いてあったものが入っている。
防腐剤が入っていると、言われる。
その辺の反論をたくさんしてみようという企画。
今回はオーガニックというネタについて書いてみたい。
簡単にまとめるとというか、詳しく書けばきりがないのですが、オーガニックの意味は、
要は農薬を使わないで、作るもの、有機栽培物です。
そう食べ物。そして厳しい基準が設けられている。
あくまでも、食べ物です。食べ物。
じゃあ化粧品は?というと、正直言ったもの勝ち。
天然、有機ものだけで作られているなんてのは、あり得ない話だし、
基準もないのが実態です。
しかも、化粧品作るために農薬が一切使われていない
天然ものかどうか証明できないものを百歩譲って買ってきて、
それを少量いれたとしてもです、例えば よさそうな植物系の名前に(油)
が付いたもの。
それだけで、化粧品は作れないのです。
でも、それでもいいというのであれば、私たちもオーガニック系の
化粧品を作ります・・・・というか、作りました。
入っていないより、いい?かどうか?もわからないけど。
まあ、イメージ、イメージ。
なんて、言うのは自分たちぐらいのものですけど。あえて言う。
そして、この頃その有機ものにしても、いろいろと違う意見もあります。
植物は、腐らないように自分を守るため、虫に食われると
そこを守ろうと、沢山の毒を出して守ろうとする。
だから、少量の農薬を使ったほうが、体にいいとか。
キャベツなんて、農薬を使わないと、少しづつ腐り始めて
アスペルキルギスという超発がん性物質をだすということも言われている。
それこそ、何がいいかわからない。
専門家から聞いた話ですが、
ラット実験にしろ、根性のあるラットもいれば、根性のないラットがいて
根性のあるラットだけ集めれば、悪い症状もでない。
根性のあるラットは、実験に使うには重宝する。
面白おかしく言ったのかもしれないが、
多分本当だと思う。
何が正しいのか分からない時代と嘆いてみても、
わからないものはわからない。
だから、せめて同じ土俵で、冷静に考えられる
消費者になる必要性があるこの頃です。
美容を志す者として、正直にうそはつかずをモットーに
お客様の喜びの元に商売は成り立つを絶対に
取り組んでいきたいと、思っています。
美容室の姿勢もそういう志を貫きとうして、来年さらなる飛躍を
したいと思っています。
続く
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