[mu;d]&Latte統括ディレクターからの目線で語る、ホントの事

THA 反論①

前回からの 続きですが、化粧品業界荒れています。

 

いろいろと、情報が行き来するなかでも、

このところやはり、天然がいい、合成はだめだ!よりの洗脳が

流行っていて、皆さんそういう流れになっているのは事実。

 

だって我々の商品にしても、全国からのレビューや、感想のデータをみると

とてもきになるレビューが多くなってきた。一応楽天全国1位になった経歴もあるので

それなりに、サンプルも売れている?そしてその後の感想やレビューを整理して

みると。

 

「使いごごち使用感はとてもいいけど、ノンシリコン出ないのが残念だからリピナシ(リピートしない)」

とか、

 

「知らずに使っていたが、天然ではなく合成だということを知って危険を感じた」とか・・・・

 

「発がん性物質が含まれているシャンプーは勘弁してほしい」・・・・とか

 

などなど、あえて公表しなくてもいいことを、あえて書く自分が笑える。

 

一応感想や、レビューは、本部にも続々と届いているのですが、

うそ偽りのない、全国レビューもあります。

      ↓

     ここ

 

で、いろいろと笑えてしまう、上記のような内容が盛りだくさん。

 

因みに、合成が駄目だと言っているけど、これをはっきりとした言葉に変えると、

天然成分だけで作れば、不安定で不純物もとても多くて危険。

だから、天然ものには必ず付いてくる、肌にトラブルを起こす不純物

をなくすために、合成にしたり、もともと石油由来のものを使って

トラブルのないようにすればいいけど、石油由来だとイメージが良くないので、

なんちゃって、天然を作り、実際は合成だけど、合成じゃないようにしてみせかけて、

 

合成物や、石油由来をたたこう。と誰かがそう思って、言い始めたかか?

そういうことを知らずに、そのブームに乗っかった儲け第一主義者がネズミ的に増えたか。

 

まあ、どちらかは知りませんが、強烈に消費者にしみついている概念です。

 

ということで、我々もノンシリコン、オーガニック系のものを作ってしまえ!

となればいいだけの話です。というか面白いので両方を作ってみればいいか?

とも思っていたりもします。

もちろん、そのキーワードだけではなくて、本当にコンセプトに合ったもので、

そのキーワードが使えるものをということですし、

 

あくまでも、サロンに来てくださっているお客様には、その人にあった

いい化粧品を妥協せずに、理論に基づいて提供するという理念は

変えずに徹底しますが、全国のムードグループを知らない、通信販売専門の

愛用者のなかからは、今のままで、ノンシリコンを・・・・・

今の使用感のままで、天然ものを・・・・・オーガニックを・・・・・と

いう要望が結構ありますので、シリコンは入れずに、

シリコンよりも悪いものを入れて、ノンシリコン

 

オーガニック素材を耳かき一杯申し訳なく入れて、オーガニック。

実際はごうせいだけど、天然といっても分からないような、

物を使ってしまえばいい・・・・とか。

 

まあ、そのぐらいはチョチョイノチョイです。はい。

 

でも、それをするかどうかは、企業理念に接触するものですから

慎重に、かつ冷静に行かなければいけない。

 

書かなくていいことをあえて書く自分も笑えますが、

こういうことを考えている奴もいるということが少しでもわかることで、

本物かどうか?とか、そのものの本質や、何が正しいのか?

という部分を考えようとする消費者の視点を持たなければいけないと思うのです。

 

例えば、保湿剤を代表するグリセリンというもの。

これもよく、植物性グリセリン使用などと書かれているものも多くありますが、

医薬分野では、合成グリセリンが使用されています。それは不純物が少ないからだと

言われています。

 

あとは、よく聞かれる成分のスクワラン。これも天然と思っている人も多いのですが、

実は、合成物。 だけど、天然由来といって、由来をつけることで、

なんちゃっての出来上がりですし、誰も疑わない。

 

そして、スクワレンと、スクワランの名前が似ていることをいいことに、

どさくさに紛れているのです。

 

確かにスクワレンはサメとかから取れる貴重なもの?という印象が

消費者にはあって、スクワレンは確かに天然に存在するもの。

 

でも実際はそのままで使えば不安定で、不純物がたくさんくっつく。

だから、水素を結合させ、水素添加精製させ、不純物のくっつかない素材にしているのです。

 

ちなみに、私たちが進めているスクワランは、この水添を7回ぐらい繰り返しているもの。

だから、日光に照らされても変色しない。

 

でも、実際は天然ものをいじって合成させているのだから、合成物。

で、名前が似ているから、天然に由来をくっつけてしまえば、

消費者はわからない。

それでも、天然にこだわる?人々が多いのが、つらく悲しい。

 

そして次回は、発がん性物質とされて騒がれている

ラウリル硫酸Na。今時配合しているものあるのか?といいたいし、

紫外線を毎日浴びて、真っ赤に着色されたウインナーを平気で食べている

現代人が、なぜそれに反応するのか?疑問ですが。

 

これにも似ている名前がある。

 

ラウレス硫酸Na   リルとレスの違いだけど。似ている。

頼むから、同じ毒性だと思わないでほしい。

 

でも、これも誰かが仕掛けたのかな?

続く・・・・

 

 

 

 

 

 

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