ブログ記事
新卒入社後の初顔合わせ。
仕事が終わって、各店から集まれる人たちが集まって
みんなで顔合わせをしました。
毎年のように、2年目、3年目のスタッフが取り仕切り、
メッセージを伝えます。

毎年思うことですが、こうして人の成長を見れることに
本当に幸せを感じます。
人は変われる。そして成長できる。
誰だって、最初はわからなかったし、できなかった。
でも、考え方もかわる。
たくさんの人に支えられ、たくさんの人と関わり
たくさんの人に教えられ、成長できた。
ここに残っている人全員が必ずそう言います。
なぜなら、それは原理原則のようなものだからだと思う。
今流行りの世代間ギャップ。価値観の変化
要は今の若者の価値観は違う。
その価値観は古い!
時代が違う・・・・・ と煽る世間。
そのブームに乗って一儲けしようと、本を出す評論家?たち。
たしかにそういう系の本売れているらしい。
そしてそういう系の本には、
昭和時代!バブル世代、団塊ジュニア世代時代の変化に気づけ!
草食系 エバンゲリオン世代のの若者たちを嘆いてはいけない。
その若者たちなりに。素晴らしいものがある。
まとめるとこんな感じですか。
私たちはゆとり世代がダメな人間!なんて思っていない。
確かに、価値観の変化もわかる。自分たちも上の世代に反発したように、
時代が変われば、価値観も変わる。
自分たちはそうやってきた。だからそれが正しいと思ってしまう。
でも、それも違う環境で育ってきた若者に、それを説いても
意味がないことも分かっている。
でも、そういう系の世代間ギャップ、若者の価値観の急速な変化。
が、流行れば流行るほど。
それで、いいのだ!、その一言ですべてが正しいとされる風潮が困る。
時代がどんなに変化しても、原理原則は変わらない。
今の風潮は、時代が変われば、酸素を吸って二酸化炭素を吐くという
人間の原理原則も、時代が変わったから水素を吸うようになると
言っているようなものだ。
時代が変化しても変わらないものってある。
そういうものを、世代間ギャップ、価値観の急速な変化で、
片付けてしまう現代の風潮って、如何なものだろうか?
このままでいい!別に上を目指したくない。
普通でいいという若者も多い。
それならそれでいい。でも働かなくては、ご飯を食べられないだろう?
働かなくても、ご飯を食べられる時代ってくるの?
今のままで受け入れてくれ?って言っても、お客様に迷惑かけるわけだから
そのままではいけないって注意をする。
自分たちの時代は怒られたことがないって思っているらしいけど、
挨拶もできない、ありがとうも言えない。それで受け入れられる時代が来るのだろうか?
5年前に、元社会主義国のロシアに行った時に感じた、元国営スタッフの適当な接客も
許される時代になるのだろうか?ロシアだって今はそんな時代ではないと
頑張っているのに。
あ~日本よ! 世界では崩壊しつつある社会主義へいくのか?
・・・・な わけないでしょ。
そして、震災の影響からと、いいますが?今の若者は
欲しいものはない。出世もしたくない。
でも、人の役に立ちたい。たくさんの人からありがとうを言われたい。
という風にも価値観が、移行しているという。
おー素晴らしいではないか。若者よ!と思ってみると・・・・・
そのあとに続く でも、自己犠牲はしたくない・・・・んだと。
いつか、自己犠牲を一切しなくても、人の役に立てる時代が来るのだろうか?
人のためにという概念も、自分が満足するだけのために役に立てる時代が
くるのだろうか?
時代が変わっても、人間は酸素を吸って二酸化炭素を吐くという絶対を原理原則
というのなら、時代が変わっても変わらないものってあると思う。
それを世代間ギャップで、片付けてはいけないと思う。
時代が変わっても、価値観が変わろうとも、変わらない原理原則。
仕事をするということは、成長をしなければいけない。
成長するためには努力をしなければいけない。
努力をするということは、辛い時もある。
そして、仕事をしなければご飯を食べることは出来ない。
今は家に帰れば何も言わず親が食べさせてくれるそうですが、
でも、自分だけになれば、当然働かなくてはいけない。
そして、働く=成長する。それには人の存在が必要。
そういう原理原則って変わらない。
そう、目的は育てること。幸せにすること。
だから時代の変化とともに、プロセスは変化するし、
古いやり方、古い価値観を押し付けるつもりはない。
変わらない原理原則を伝えていくこと。それがまず第一歩。
でも、手ごわいぞ平成のモンスターたち。
そんな元モンスターが成長を遂げ、後輩のために一生懸命
大切なことを伝えてくれている姿を見ることが、エネルギーとなる。
自分たちも、上の世代に時代は違うと反発したときもある。
でも、親も知らない、戦争を体験した人たちから、その時代の話を聞けば
人間として大切なことに気づいたり、人間として感謝の気持ちが芽生えたり
ってしたし、ホタルの墓のアニメを見て、食べ物のありがたみを感じたり。
そんな古い時代でも変わらない何か?変わってはいけないものって
感じられた。
そういう純真さ。せめてそこだけがあれば、平成のモンスターも
成長させることができる。それが今現在中途採用ゼロで、60名になりつつある
ムードグループのキーワードだ。
今年も頑張ろう。

今年はロンドンから1ヶ月限定で帰国中の西嶋も
参加しました。来年には念願のイギリスの出店が叶いそうです。
平成7年7月7日。西嶋と2人で始めたムードも皆様のおかげで
50名以上のスタッフに成長しました。
そんな西嶋からメッセージとともに、海外のトレンド、情報にも
レクチャーを受け、今までで一番濃い顔合わせとなりました。

たった1ヶ月の帰国に際し、たくさんのお客様からご指名を
いただきまして、御礼申し上げます。
10人の新卒。何人残るのか?
いや、毎年のように全員に残って欲しい。
そう思っています。
三重県の四日市まで、セミナーで出かけました。
美容室向けの経営セミナーの講演依頼で出かけました。
地方に講演に行くことはおおいのですが、
大阪とか、名古屋とか、基本駅周辺は東京と変わらないほど
栄えている場所が多いのですが、そんな都市でも
不景気、経済が活性化しないなどの声を多く聞きます。
名古屋などはトヨタの工場の人員減少が原因で、ものすごい
不況の風が吹いていると聞きました。
本当にこれからの日本。心配になります。
東北の震災後の復興も、どこまで進むのか?
どれだけ元に戻るのか?と心を痛めています。
震災があったから・・・・・という概念をのぞいて考えた場合。
少子高齢化の波にのまれていく日本経済。
全国各地ただでさえ、過疎化が進む市町村が多い中
人口減少とともに、若者が向かう先は都会。
これから先、とどまるところがない地方都市の人口減少に
経済が成り立つのだろうか?と思ってしまう。
そんななかで、東日本大震災。
思いと現実のギャップは、どうやって埋まっていくのだろうか?
そう思うこの頃です。
復興には人が必要です。でも震災後に故郷に戻る若者よりも
故郷を離れる若者が多いのも現実で、日本国民全員が心から願う
復興は、これから先どうなってしまうのだろうか?と気持ちや思いとは裏腹の
現実を見つめたとき、前向きに考えたいけど、考えてみると・・・・・
と思ってしまうのは私だけなのだろうか?
誰だって、できること、協力できることは日本国民としてやりたい。
今でも、ボランティア、善意の寄付、物資支援など、色々なことをやろうとしている。
でも、東北に住んで。東北に会社も移して、東北を拠点に生きていこう
そう思う人がどれだけいるだろうか?
復興を願う。復興に協力するっていっても、現実はきれいごとを言っているだけの
ような気がする。
反発はあるかもしれないけど、本当の意味での復興には
経済の活性化が必要で、経済の活性化には人が必要です。
では、東北に住もう、東北に移そう、東北を拠点にしようと、思う人が
どれだけいるのだろうか?
いくら何を言おうと、今この日本ではただでさえ、人口減少
少子高齢化が進む中で、東北に戻るよりも、東北から
都会に出向く若者が多いのは、どう説明すればいいのか?
と考えると、これからの日本経済はどうなっていくのだろう。
政府よ!高い税金取ってるんだから、もっともっと真剣になってくれ!
おそらく一極集中の都会型になるのは目に見えている。
不動産も都会の一等地の値段は跳ね上がり、テナントの家賃も
跳ね上がり、都会は都会で苦しい経済情勢になる。
どうにかならないものか?日本。
そんなどうにもならないことを真剣に考えてしまったきっかけ
それが、今回の三重県の出張。
初めていく場所なので
なぜ四日市で、やるのかな?ということを聞いてみたら、
四日市は三重県で一番栄えている場所?だからだそうで、
一番人が集まっている場所なのだ?そうです。
そこで、地元の人と色々話してみると、この頃不景気で人がいないという。
いつも、都会で仕事をしている人は、気づかなければいけない現実を見た。
本当に人が少ない。自分的にこれで、経済が成り立つのでしょうか?
と思ってしまったほど。
いくら、家賃が安くても、どこに行ってもお店は存在するし、周りを見渡しても
同じような業態はある。そんな中で商売をしている。
ある意味、都会の人のいう不景気とは違う現実を見た。
休日の夜19時。四日市駅周辺の写真


見事に人がいない。あまりの衝撃に写真を撮ってしまった。
名古屋在住の人も、この辺本当に人がいないんですと・・・・・
経済が成り立つのか?
スタバがあることが、奇跡なんですがと・・・・・
除くと、人がいない。
いつも席をとるのに必死になっているイメージの
スタバとは違う。人がいない。
これは現実なのか?
でもひとつ大きな学びを得た。
人のいないところで商売をするということの大変さは
都会の不況とは違うということ。
そういう思い込みがあったのかもしれませんが、
どこのお店も、物を売るのことや、サービスというものに、必死さを感じた
タクシーに乗った時のタクシーの対応が素晴らしかった。
普段あまりのらないタクシーですが、名鉄交通の運転手さん
挨拶、気遣い、誘導まで、都会で味わったことのないサービスを感じた。
いかにも一見とわかる出張客にたいしてもまたお願いしますと・・・・
もし行ったときは、またお願いしたい。そう思えた。
コンビニでさえも、感じの良さが違う。(これは自分の過剰な色眼鏡かもしれませんが)
でも、小さなお店も一生懸命になって、物を売ろうというのが伝わる。
小さな手書きのポップや、案内版。
人ががあふれている都会で、不況だといって、お客様を集めることに
することは、安売り。手っ取り早い方法としてそれを選ぶ商人たち。
毎月、毎日安売りで新規客を集める。
でも、再来がないからいつまでもいつまでも、忙しくならない。
本来ならばお客様を満足させることができれば、いつでも忙しいはず。
絶対的にお客様のいない地域では、一回の失客は命取り。
そんな感覚の違いに気づきを得た。
都会人よ。我々も含め、決して安売りがいけないのではない。
もっと、もっとお客様を満足させるように、日々精進しなければいけない。
価格ももちろんですが、心の充足を求めている人もいる。
その心の充足をみたしてこそ、お客様の喜びがあり、
それに見合う報酬をうけとることこそ、商人ではないか?と
その気づき、社内で絶対にもっともっと実行します。
自由が丘で仕事をしてから、3年以上が経過しますが、
どこに住んでいるの? 横浜ですと・・・・・
そして横浜にもお店があるんですよ・・・・と。
こんな会話をどれだけしたか?思い出せないぐらい。
そう、自由が丘の人=東京の人は、横浜にはいかない。
こういう図式が何故か成り立つのです。
意外と近いのに。東横乗れば特急なら15分(ちょっと盛って)ぐらいですよと。
横浜で生まれ横浜で育った私としては、一生懸命横浜を売り込む。
横浜もいいですよーと。
横浜行ってみたいんだけどね・・・・・・
なんかいいところある?・・・・と。
そんな会話の中から必ず最後に行きつくところ。
私の中の勝手な会話アンケート集計結果。
第一位 「横浜も昔はねー!」です。
なんとなく、はっきりとは言えないけど・・・・・みたいな。
ということで、はっきりと私が訳すと。
横浜は昔はいい街だった。でも今はあまりよくない。
昔は・・・・とはいつか?
それは、団塊世代の人たちは、幼少のころ
田園調布などの高級住宅街に住んでいながらも、
休みには元町に買い物に行って、ニューグランドホテルで夕食を
食べるのは結構な楽しみだったと。
そして、伊勢佐木町1丁目か、銀座4丁目かというぐらい
伊勢佐木町もすごかった?らしい。
元町発信のファッションや、ブランドもあったし
山手だってかなりの高級住宅街だったし。
伊勢佐木町ブルースなんていう曲もありましたし、
まあ、自分も知りませんが、横浜は確かに戦後しばらくの間は
結構な町だったんだと。
いつからだろうか? 横浜のイメージがおかしくなったのは。
横浜生まれ、横浜育ちの自分としては、横浜を自慢しようにも
言われてみれば、自慢できるものはない。
私も知らないその昔は、銀座4丁目と肩を並べるほどの
伊勢佐木町も、今は多国籍民族とパチンコ屋と立ち食いソバと・・・・
松坂屋も撤退、関内店オープンのころには2つもあった丸井は
パチンコ屋とマンションになり、まあ、その昔の面影もない。
元町も東横が、来たにもかかわらず、ルイビトンが撤退。
これはショックだった。
横浜西口も安売りの激戦区となってしまって、横浜!もっと頑張れって
言いたい。
唯一 響きのいい 「みなとみらい」 今はイメージ先行で歴史のない「みなとみらい」
のほうが、イメージはいいのか?なんて思ってみたり。
でも実際地元民は あまり行かないことで有名。
だから じつは平日はガラガラ。
マンションも投資用に買った人も多く、住民はあまり増えていない。
だから、夜電気がついていない部屋が多い。
完全な観光地化している。
だから休日は地方ナンバーの車であふれる。
その証拠に、かつてはあんなに高かった駐車場も平日はほとんど、上限¥1000
あのランドマークタワーでさ、平日上限¥1000
自由が丘の店の目の前のタイムズなんて、30分¥800だっていうのに・・・
あー横浜よ。いつからこんな風になってしまった。
地元民がいかない中華街だって、横浜だけど、
ルルブとかの本に載っている有名どころ以外が本当は美味しいのに
そういうところは、意外と知られていない。
家系ラーメンだって横浜が発祥だけど、東京でも家系は沢山ある。
でも、東京で食べられない本当に、美味い家系のラーメンは、
横浜の南区にあるんだい!と、自慢できるものはそのぐらい。
そこで、地元ながらの横浜自慢をひとつ
汚いどぶ川のイメージだった大岡川沿いの桜並木は、
関東近郊ではかなりきれいだという噂?です。


関内周辺から繋がっているドブ川沿いの両端に何キロにもわたって
桜が植えられている。
特に南区エリアになると、休日は人で歩けないぐらい。
両脇から、川に向かい垂れ下っている桜の隙間を通っている
屋形船は、全国で数本の指に入るきれいさ(横浜贔屓で盛ってます)
かつてはどぶ川でしたが、
都会の真ん中に今は、あおさぎという鳥がいたり、

都会の真ん中なのに魚もいっぱいいて
(何の魚かは突っ込まないでください)

白鳥も一匹住み着いているんです。
横浜なんかない?に
自慢もできない横浜から地元民なりの情報です。
研修が始まりました。
平成24年度組の新卒。
今年は10人。
しかも平成4年? 生まれ・・・・・
なぜ平成4年生まれが、新卒なのか?と
戸惑いを感じるほど、平成4年ってついこの間のようなんですけど。
モンスターで、ありませんように。 合掌!!!!
贅沢はいいません。 普通でありますように。 合掌!!
っていう感じです。
がんばって教育だ。 全力で教育だ。
中途採用は一切取らない私たちのサロン。
なぜなら人を育てられなければサロンの繁栄はない。
差別化ではない。決して真似のできない独自の技術
独自のサロンづくり。それをかなえるためにはノウハウも、
もちろん必要だけど、それをするのにも、人がすべてだから。
もちろん美容室である前に、会社であること
会社には理念がある。なんのためにこの会社が存在するのかという理念
そしてその理念をかなえるためにある行動基準である、クレドやモットー、
そういうことも共有しなければ、強い組織はできないし、思いがなければ、いい仕事もできない。
そして、そういう人たちの集まりだから、みんなで幸せに成り立いと思え、幸せにしたいとも思う。
そういう当たり前のことを追及して来たら、中途採用はゼロになった。
昨日まで違うお店で働いていた人が、今日からこのお店で働く。
それに、いったいどんな違いがあるのだろうか?
そこに、なんの思いが生まれるのだろう?かと自分は思う。
美容室である前に、会社であって
美容師である前に人間である。
だからこそ、教育が全てだと思う。
人が育つということは、最高の喜びで、
人を育て、あなたのおかげです。ありがとうは。最高の
心のエネルギーでもあると思うのです。
それは人間の存在価値を高めてくれる。
存在意義も見出してくれる。
人間の根柢にある欲求です。
今年も1週間。自分が伝えられるべき事を伝え、
バトンタッチ。どうしようもないと言われた平成21年組から
選ばれた2人。
入社当時は、挨拶もろくにできなかった? 男のスタッ石川と
内気でシュン!としていたイメージの女性スタッフの寺沢が、
新卒の教育をまかされるほどの成長。
なくてはならない存在になっている姿は感無量。
沢山の先輩たちのおかげですに、先輩たちは感動し、
いつか、今年の新卒が先輩方のおかげですと言ってくれる日が
来ることを願い。一生懸命になって関わっている。
これが、人間関係の原点ではないか?
そんなワンショット

今日で一年。
改めて、東北地方太平洋沖地震で、
被害を受けた方々ご冥福をお祈り申し上げます。
東日本大震災を忘れてはいけない。そう思いながら1年が経過
この時期に来て、テレビの特番やニュースなどを見て
私も含め人間の愚かさを実感しています。
この一年、日本人として沢山の事に気づき、沢山のことを学びました。
当たり前は当たり前でないこと、当たり前に感謝することで、日々のとらえ方は変わる
そして人は、常に人に支えられていること、
人の大切さ、人間関係の重要さ、人とのつながり・・・・
私自身も、私たち社員全員で
一人の人間として、一人の日本人として、さらなる決意をもちました。
去年の今日 平成23年3月11日 2:46分
たまたま自由が丘で
普通に当たり前に仕事をしていたときに、大きな揺れに襲われました。
尋常ではない揺れに、お店にお客さまとともに、外に出ました。
なんとかライフラインは保っていましたが、金沢文庫店はライフラインが全滅。
ポットのお湯を使いカラーを流したり、当たり前にでるお湯が出ないことに
不満と怒りをおぼえたり・・・・
ライフラインを保った関内、横浜、自由が丘は、
いつ止まるか分からない電気、ガス、水道に不安を抱き、
電車が止まって帰れなくなったお客様の帰宅のめどがついた後は
自分たちの帰宅の心配をして、
時にどうなるか分からに現状に、JRや、鉄道会社に怒りや不満を
ぶつけてしまったり、当たり前ではないはずの当たり前の普通を奪われたことに
更に怒りを感じたりしていたこともあったと思います。
なぜ、人は当たり前を失うまで、その当たり前に感謝ができないのだろうか?と
そんな中で、少しづつ東北の現状を知るたびに、自分たちの被害者意識が消え
そのわけのわからない、怒りや、不満といった感情は吹き飛び、普通の事が
普通でないんだという事を強く認識し、自分たちの愚かさを感じるまでに、
時間はかからなかった。
一滴の水が出たことに喜べるのも人間
一滴の水しか出ないと、不満をぶつけるのも人間。
人間とは感謝の大きさによって、その感情は変わる。そんなことにも
気づくにも、時間はかからなかった。
そして東北の惨状を見れば、自分たちの悩み、苦難のくだらなさ
持ちながらも、いつ起こるか分からない停電や、原発の不安も抱え
営業の存続もできるかどうかの状態。
そんな時にも来店してくれたお客様に抱いた感謝。
自分達が仕事ができる喜び。
今までに感謝や喜びがなかったわけではない。
自分なりにお客様への感謝の気持ち、自分が仕事ができる喜び
を持っていたつもりでいた。
しかし、恥ずかしいけれど、いけないのだけれど、
今までに感じたことがない、感謝と喜びを感じた自分と自分たちがいた。
社員同士も士気が上がった。こういう時にムードファミりーは強い。
結束も生まれた。
東北出身の社員も多数いて家族の安否を心配しながらも
仕事をする毎日。 その中には南三陸の出身で、当たり前のごとく
連絡が取れず、あの惨状をテレビで見るしかないまま、
必死に気丈に仕事をしていた。
みんなで、励ましあい、支えあい、そしてできることをした。
そんな中で生まれた結束、そして人と人との支えあい
社内でも大きな進化となったと思う。
それから一年という歳月が流れる間。
このときに抱いた気持ちを忘れてはいけない。
当たり前に感謝していきていかなければいけない。
もっともっと、いろいろなこことに感謝をして、
世界に誇れる日本人でありたい。そんなことを日々心がけて生きてきたつもりでいました。
本日 平成24年3月11日
朝から普通に仕事をしていた自分と自分たち。
本日は全店予約は満杯
とても忙しい一日でした。
なんで、こんなに忙しいのだろうか?と一瞬でも思ってしまった自分。
忙しすぎて、夜までお昼が取れなくて、お腹がすいた・・・とつぶやいてしまうスタッフ。
忙しすぎて違う店舗に、ヘルプを要請するも断られて、いらつくスタッフたち。
一年前のあの気持ちを持ち続けていれば、いや少しでも意識していれば
そのような気持ちが芽生えたであろうか?と。
お客様に対する感謝、仕事ができる喜び。
今ももちろん持っています。そして日々意識しているつもりでいます。
でも自分に正直になって考えてみると、
あの時に抱いた、お客様に対する感謝、仕事ができる喜び
のほうが、はるかに大きかった。
カッコつける必要なんてない。この愚かな自分と自分たちを
戒める時期が来たようです。
人間とは時間とともに大切なことを忘れてしまう生き物です
慣れてしまえば感動さえも忘れてしまう愚かな生き物なのかもしれない。
時に時間というのは人間にとって、時間が解決してくれたり、
苦しみや悲しみを薄めてくれたり、するものです。
それはきっと、人間が持ち合わせた前向きに生きるための能力
なのかもしれない。
でも、その能力は時に忘れてはいけない感謝の気持ちや、
その時々で抱いた、気づき、感動も、薄めてしまう。
だからこそ、意識し続けなければいけない。
世界中の涙を集め、世界中から沢山の愛情を貰った日本
人間としての生き方、人とのかかわりの大切さ、
国の枠を超えて大きな人間関係の重要性。
そんなことから、日々の生き方も見直すきっかけになったし、
人間なんて悪い人はいないとか?
なぜ、人は人を憎んだり、時に人をおとしめたりするのだろう?
うそをついたり、ずるくなったりして、自分を守ろうとしたり
争ったりするんだろう?
戦争なんてあるわけがない。
震災も夢だけど、きっと今の現実もうその世界だ!
人間はすばらしんだ!・・・・・
なんて、本気で一瞬かもしれないけど、そのぐらい美化しちゃったり
した自分がいた。
でも、やはり一人ひとりが同じ人間として、
世界中から賞賛された日本人という国民として、
日々気づいたことを学びにして、意識していけばもっともっと、
良い世の中、良い日本になると思うし、
私たちも社員一同、今日という日を迎え自分たちの愚かさに気づき
そして、本日2:46分多くの人々が黙とうをささげる中
忙しく普通に仕事をしていたことに触れ、
仕事を終えてから、全社員横浜店に集結し
あらためて、今の当たり前に感謝しつつ、
人としてどう生きていくべきか?を分かち合い
今日中に全社員で黙とうをさせていただきました。
改めて、日々意識していかなければいけない
所々で見かける、震災を忘れてはいけない。
このキーワードは
本当に幅が広く、深くとらえなければいけないキーワードだと
思います。
このところセミナー講演を行う事が多く
全国各地飛び回っています。
主に経営セミナーですが、美容業界の現状
社会の現状について、お話しする機会が多いのですが
この頃はとても熱心な方が多く、昔とは違う時代の
流れを感じます。
熱心な方々の前でしゃべるのは緊張しますが
時に何か人の役、業界の役に立てればという
思いが強くなるこの頃。

今回は東京渋谷での開催でしたが、
4月は三重県で、9月は大阪で、10月は名古屋でと、
セミナー講師で登壇します。
美容業界にプラスを与えられるように、微力ながら
がんばりたいと思うこの頃、東日本大震災以降、私自身も含め
日本全体にそのような欲求が向上しつつあると聞いています。
社会人になる若者も、人から喜ばれたいということを
言う人が増えているそうです。
お客様にももちろんですが、美容業界全体にいい風を吹かせる
小さな風になれるように、スタッフ一同がんばっていきたいと思っております。
震災後いろいろなところで、心境の変化について取りざたされていますが
我々も何かを気づき、学び、向上しなければいけないと思っています。
そんな中で平成24年度新卒が入ってくる季節。平成4年生まれがやってくる。
恐ろし!!!
東日本大震災以降、何かに気づき、何かを学んだ若者を・・・・と
期待しているこの頃ですが、
とりあえず今日嫌だと感じたから明日からお店に来ない。
アルバイトでもそんなことはしないと思う事を
、正社員として、社会保険や年金の手続きもして、
いろいろな事を教わり、技術も教わっていて、
お客様の予約もあるというのに、嫌だから来ない。
やめるのは自由だと思うし、やめてもいいんだけど
せめて、最低限のルールぐらい?が通用しない今時の子。
本気で人生に不快なことはあり得ないと思っている。
実績も何もないのに、成長は必要ない。小学生よりもひどい、今のままで生きていけると
本気で思っている。
親も?もしかしたら、それでいいのだという。そういう非常識に何も言わないのだと思う。
当たり前のことですが、普通だなと思う子に、親の事を聞くと
やはり、まともです。
ある普通の子は、親にぶっ殺されるからやめられない。
ある人は高いお金を払って美容学校に行って、そんな簡単にあきらめることは
許してもらえない。そんな事を言っています。
でも、モンスターペアレントが職場にやってくる時代といわれていますが、
モンスターの子はモンスターなのか?
きっと、辛いことはあり得ないことだ、辛ければ逃げればいい。
働かなくても家で、何でもしてあげる。と言っているのでしょうか?
そんな現実が目の前におこると、
これは現実ではない。もしかしたら人間の皮をかぶったモンスターなんだ。
決して今流行りの平成のモンスターではない。
新しい人種。人間の皮をかぶったモンスター。
もしかしたら、言わないだけで、
お店でラーメン食べてまずければお金を払わなくていいとも思っているかもしれない。
言い過ぎか?自分。辛口ブログも行きすぎか?
夢でも見ているのか?
自分だって、若いころ意味のわからない新人類だって言われたけど、
そのわけのわからない新人類が、わけが分からなくなっているんですけど。
病院行けばストレス? なんでも今流行りの仮面鬱?
そんな10分やそこいらで、そんな診断下るのか?
ス・ト・レ・ス。何がそんなにつらいの?
大切にしている、ぬいぐるみの手でももげたの?
それとも、ちょっと注意されたことがそんなにつらいの?
東日本大震災から一年。同じ人間として失礼ではないか?
日本人として何かを学んでほしい。
何か少しでも気づいてくれているであろう
今年の新卒。期待しています。
ブログの更新も久しぶりになってしまいましたが、
その言い訳は、パソコンの故障。
タブレットを持ち歩いているので、ブログぐらい
更新できるだろ?と良く言われるのですが、
このブログの複雑な?プログラム?
のせいか知りませんが、アンドロイドからではうまく更新ができない
のです。
因みに、アメブロとか、そういう他のブログを使わないのにも、
ホームページの戦略上重要なことでして、
あえて自社だけのブログにこだわっているそう。
というわけで、パソコンが壊れると、一気に仕事効率が
落ちてしまうのです。
今はタブレットがその代わりをになってくれていますので、
メールなどは何とかなるのですが、結構不便ではあります。
因みにソニーのバイオ本当によく壊れる。
去年から壊れまくり。
結構アナログ人間なので、買い換える手間を考えると
どうしても、このままでいきたい。
昔からソニー製品が好きで、ソニーを良く使っている自分ですが
パソコンだけは本当にダメだと思う。まあ個人的見解ですが。
メイドインジャパンというブランドはもう崩れつつあるのかもしれない
と、感じてしまうこの頃。
サムスンなどにシェアを奪われている日本の製品ですが、
確かに、クオリティーが落ちたと思うのは自分だけなのだろうか?
ソニーの赤字決算をみても、納得。
韓国製とか、海外製ときくと一昔前なら、敬遠というイメージで、
日本製は高くても壊れないし良い!と思っていた自分ですが、
この頃持っているのは、ギャラクシー(韓国製)知らなかったが。
これも、全然壊れないし。
ぼろくそ言われていた、安いタイヤだって、
みんながみんな、駄目だというけれど、
自分はあえて今年は台湾製のスタッドレス。
値段日本製の80%オフぐらい。
でも、まるっきり滑らないし、とても良い。
イメージや、固定観念っていうのは恐ろしいと思う。
今やもう、日本製=壊れなくていいものは成り立たない。
一般庶民である自分もこの頃気づき始めました。
違いがわからなければ、安いほうがいい。
これは、物やサービスを売るという事をしている人なら
この当たり前に気づかなければいけない。
我々も本当に引き締めなければいけない。
安くて粗悪なものというイメージの先行が消えつつある現代
サービスというものにも、そのイメージが消えつつあるのかもしれない。
安くても、高いものより全てが上回ったとき、それは安さに勝るものはない。
ソニーという大ブランドの物と、安くても壊れにくい無名のブランドのパソコン。
無名のパソコンが壊れなくて、いいものとなってきた今。
韓国製というイメージ先行が外れた今、サムスンという無名でない、世界一のブランドに
なって安くて良いものが目の前に現れたとき、
日本製は勝てるのだろうか?と思うこの頃です。
でも、不思議と化粧品などは、高いほうが売れるという傾向があります。
容器を高級でないといけないとか。
中身より見た目重視。もちろんコストも上がるのに。
今私たちも、いろいろなものを開発していますが、
そこが悩みどころです。
でも、時代は確実に変化している。安くてもいいものがある。
そして、ブランドも崩れつつある時代。
顧客の思い込みも崩れてきている時代。
全国販売している、自社開発の肌の素も、
あえて、容器でコストダウンをしました。
そしてあえて精製度合いを見せるために、液体の透明を
強調しました。 実際の商品
でも、全国販売している中での声に、高級感がない
容器が安っぽい。値段が安い!という声が多く聞かれる不思議。
重要な中身より、捨ててしまう容器へのこだわり。
高ければウ良いものだという錯覚。
メイドインジャパン。ソニーがサムスンに抜かされた時代
化粧品業界もそろそろ神話が崩れる時代が来る?
コストダウンで、よりよいものをの企業努力は報われず。
でも、きっと時代は変わる。
そう思うこのごろです。
今年は、20周年に向けたプロジェクトがスタートする年
お客様に喜んでいただくために今まで練り上げてきた、
事が形になって表れる年だと思っております。
髪質再生に関しても、大きなリニューアルが行われ、
多くのお客様からの、こんな商品があったらうれしいから生まれた
新製品の発売もできそうな年です。
新たな進化のため、今年は体験企画や、体験モニターなどの
特別メニューもご案内し、沢山のお客様の声を大切にしていきたいと思っております。
消費心理が冷え込んで、何がいいのか分からない時代だからこそ
お客様の正直な声に耳を傾け、改善、そして新商品の、新メニューの
開発に取り組んでいきたいと思っております。
何故か今頃になって、騒がれている某飲食サイトの口コミのやらせ問題
本当に今頃気づいたのだろうか?
こんなにも 騒がれているけど、
どうやって、防ぐのだろうか?
でも氷山の一角だと思います。
残念ながら美容業界にも沢山のやらせ口コミがある。
先日のブログで暴露しましたが、こんなのは
日常茶飯事。
そしてやる気なれば、いくらでもできる。防ぎようがない。
こういう時代だからこそ、本当のことを伝え、うそはつかず、
正直に当たり前のことをきちんとする。
そういう企業であることを誓い今年一年
お客様に喜んでいただける美容室あるために
社員一同、誓いを立てて邁進します。
今年も残りわずかとなりました。
たくさんのお客様に支えられ、
年末を無事に迎えることができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
昨日は全社員集まっての、会合を営業後に行いました。
毎年のように、美容室とは、美容師として
という前に、一人の人間として、人生とはなにか?仕事とは何か?
働くとはどういうことか?
からもう一度全社員で深く考える、場を持ちました。
もちろん、今までも今が当たり前でなく、人間として
自己啓発をしようと、取り組んできたつもりでいます。
団塊ジュニア世代も、怒られたことがないゆとり教育世代も
モンスターといわれる平成生まれまで、世代を問わず考える。
といっても、どの世代も裕福な時代。何も困ったことがない世代で
あることは事実で、そういう世代が人生について、人間として
当たり前の中にある大切なこと。
なんていうテーマで考えても、つたえても、現実味から外れてしまう。
だから同じ人間として、親も体験したことのない戦争のときは・・・・
などの歴史から学んだり、社員旅行で、沖縄に行った時にも
必ず戦争の爪跡を感じて、人間として大切なことを学んだりと
日々、そういう自己啓発をみんなでしてきたつもりです。
でも、世代の差もあるでしょうが、あまりにも
現実とかけ離れている世界なのでしょうし、
感動も3日経てば忘れてしまうという人間の習性なのか
どこか、現実味にかけていたのかもしれません。
食べ物に困っていない今。この現実に
食べ物のありがたみを解いても、現実味をもてない。
その場だけ何かを感じても、日々の当たり前に戻るのが人間。
でも、今年は違う。
もう親も生まれていない時代の戦争の体験から、考えるのではない。
現実に起こった東日本大震災を目のあたりにして、
同じ人間として、気づき、学ばなければいけない。
どうしても、東北と関東には温度差があると感じる。
そんなところから、食べ物がある当たり前。
食べるために必要な仕事がある幸せ。
仕事ができる幸せ。
我々の仕事は美容師だから美容師ができる幸せ
美容師は自己満足のアーティストではなく、お客様があって成り立つプロフェッショナル。
だから、お客様のなりたい自分を与えられて、お客様に、いろいろな意味で
満足していただけるように、日々努力をして、成長しなければいけない。
だから、練習もしなければいけない。
本来ならば、練習できることもうれしいと思えることでも、
練習が辛い。朝起きられない。仕事がしたくないというような、
あってはいけない感情がわいてくる人もいるのも否定できない現実。
でも、今年は違う。
同じ人間として、何かを感じ、何かに気づき、そして成長しなければいけない。
そして、より一層お客様に満足していただけるように、精進することを
誓い、来年を迎えたいと社員一同共有することができた一日でした。
そして、このブログを書いている最中も7件の問い合わせが来ている
発表後とても問い合わせの多い、限定メニューですが、
遅れてしまった分、来年の2月中旬までは、材料を確保する予定でいましたが、
1月の予約が従来よりも、かなりハイペースで埋まってきておりますので、
1月中に予約をしていただくことを、お勧めいたします。
今回は自信作。かなりのご好評を得ています。
冬の乾燥の時期には、今までにない感触と、ご自分での手入れのデザインの再現性を
実感で出来ると確信しております。
THE反論シリーズとして、書いていこうとして数日が経ってしまいました。
結構な反響があるらしく、解析ページを見ると、
多少の影響があるのが分かる。
これからも、沢山の業界内、業界外の敵が
増えることを想定して、書いていきたいと思っています。
そもそも、何を言われようが、何を書かれようが、自信があるのなら、
敵対心を持つ必要もないのに、痛いところを突かれたの丸出しで
敵対心に燃える人々には笑える。
結構このブログは嫌われている?らしい。
辛口ブログだから、しょうがない。
別にお客様に正しいと思うことと、自分たちなりの見解を言っているのであって、
お客様に少しでも役に立てれば、少しで消費者として同じ土俵で考えることができれば、
もっと、本質を見ることができるのではないか?と思っているだけで、
美容室に来ていただいているお客様に嫌われなければそれでいいのでありまして、
お客様以外に向けて書いていないわけだから、それ以外の人が
過剰に反応することもないし、見なければいいだけの話なのですが・・・・
何故か、お客様以外の人が反応するのが本当に笑える。
ということで、本題。
何が正しいか?が分からない時代だから、本質を探ろう。知ろう。
せめて、公正な目で感じ、見て、判断しよう。
そういうことを問いかけてみたい。私自身も消費者として、
何が正しいんかわからないことが多く困っている。だからせめて
自分たちが知りうる化粧品関係の分野では、消費者として
おかしいと感じることを書いているというだけです。
自称健康オタクで、あー年はとりたくない。いつまでも若くいたい。
そういう誰もが持つ普通の感覚を、実践するためにいろいろと自分のできる限りの
情報を探り、そして追求していく中でできる壁。本当に難しい。
先日もある権威?ある 医学博士(医者)の書いた本には
簡単にまとめると、塩をとれ。水分はとってはいけない。
医学の常識を疑えとある。 おいおいと・・・・
それが本当ならば、大好きなラーメンを我慢する必要がなく。
昔であれば考えられなかった、水にお金を払うという馬鹿な事を
しないで済む。なんてプラス志向な展開に。
でも、それだけの権威のある先生が書いているのだから、
間違いない。明日から味濃い目の注文でラーメンを食べようと・・・・
なりそうで、怖い。
毎年びくびくしながら、受ける人間ドックだって、
病気になりたくないから、あんなに嫌な思いをして受けるって言うのに、
原発の件に便乗して、人間ドックを受けて放射能を浴びるリスクとか
言う本も沢山出てるし。あー自分の体のことになるとすぐ検査をする
自分は、もう放射線を浴びすぎてやばいのかもしれないと思うような、
ことを平気で書いてある。
気にしすぎ!ということが言いたいのではなく、
何事も、何が正しいのかがわからないということを言いたいだけなのです。
現代は天下のお医者様もそんな感じということは、
化粧品業界なんて、言ったもの勝ち。
売るためのだましあいといっても過言ではない。
そして、ブームに便乗するのが一番いいというのも
わかっているのですが、あえてブームにのらず、いいものを提供し
正直に行こうとすると、やれオーガニックじゃない、ノンシリコンじゃない、
発がん性があると書いてあったものが入っている。
防腐剤が入っていると、言われる。
その辺の反論をたくさんしてみようという企画。
今回はオーガニックというネタについて書いてみたい。
簡単にまとめるとというか、詳しく書けばきりがないのですが、オーガニックの意味は、
要は農薬を使わないで、作るもの、有機栽培物です。
そう食べ物。そして厳しい基準が設けられている。
あくまでも、食べ物です。食べ物。
じゃあ化粧品は?というと、正直言ったもの勝ち。
天然、有機ものだけで作られているなんてのは、あり得ない話だし、
基準もないのが実態です。
しかも、化粧品作るために農薬が一切使われていない
天然ものかどうか証明できないものを百歩譲って買ってきて、
それを少量いれたとしてもです、例えば よさそうな植物系の名前に(油)
が付いたもの。
それだけで、化粧品は作れないのです。
でも、それでもいいというのであれば、私たちもオーガニック系の
化粧品を作ります・・・・というか、作りました。
入っていないより、いい?かどうか?もわからないけど。
まあ、イメージ、イメージ。
なんて、言うのは自分たちぐらいのものですけど。あえて言う。
そして、この頃その有機ものにしても、いろいろと違う意見もあります。
植物は、腐らないように自分を守るため、虫に食われると
そこを守ろうと、沢山の毒を出して守ろうとする。
だから、少量の農薬を使ったほうが、体にいいとか。
キャベツなんて、農薬を使わないと、少しづつ腐り始めて
アスペルキルギスという超発がん性物質をだすということも言われている。
それこそ、何がいいかわからない。
専門家から聞いた話ですが、
ラット実験にしろ、根性のあるラットもいれば、根性のないラットがいて
根性のあるラットだけ集めれば、悪い症状もでない。
根性のあるラットは、実験に使うには重宝する。
面白おかしく言ったのかもしれないが、
多分本当だと思う。
何が正しいのか分からない時代と嘆いてみても、
わからないものはわからない。
だから、せめて同じ土俵で、冷静に考えられる
消費者になる必要性があるこの頃です。
美容を志す者として、正直にうそはつかずをモットーに
お客様の喜びの元に商売は成り立つを絶対に
取り組んでいきたいと、思っています。
美容室の姿勢もそういう志を貫きとうして、来年さらなる飛躍を
したいと思っています。
続く



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