ムードスタイリスト平山のあくまで個人的な部屋です。

LONDON旅行記

2日目の朝です。

撮影は3日目なので、
終日フリーでした。

前日に打ち合わせを
していたので、
観光しながら、
撮影に使えるアイテム
も同時に探します。

寝る時間すらもったいないと
感じさせる環境なので、
朝は6時に起きて、
近くを散策してました。

LONDONの交通事情は、
日本よりも整っている気がします。

住宅から5分圏内に
何らかの公共交通機関がある事は
法律で決まっていて、
バスも24時間走ってますので、
終電逃して漫画喫茶なんて事は
ありません。

朝は太陽がなかなか出て来ないので、
真っ暗です。
そしてもやがかかって、
怪しい雰囲気が漂います。

その感じも良いのですが、
朝11時過ぎくらいから
やっと太陽ものぼり明るくなってきます。

夕方4時には暗くなるので、
日照時間は本当に短い気がします。

朝はこんな感じ↓


部屋からといった写真です。
「To let」と「Sold」の看板も
あっちこっちで見かけますね。
不景気の影響もあるのでしょう。
「貸します」と「売ります」です。

各店にも、
こんな所へ行きました~
の写真をアルバムに入れて
おいてあるので是非見て下さい。

テムズ川を下り、
グリニッジへその後博物館を巡り、
テートモダンで現代アートに浸ります。


夜はイギリスに来たらROCK!
と言う事でLiveHouse「KOKO」へ
LONDONっ子は、
こうやって夜はしゃぐんだな~

建物もめちゃおしゃれです。↓



疲れてふわふわしてましたが、
心地よい雰囲気を味わいました。

途中撮影で使う予定の
仕込み用針金を購入。
全く使われることなく、
どこかへ消えました。

ホテルに着いたのは
朝の3時前くらい。

4時間後の7時には、
撮影に向かうので、
そのままベッドへ飛び込みます。

そして、いよいよメインの撮影日へ
撮影の話も
沢山したいのですが、

まずはロンドンまでの
道のりですね。

日本を発つその瞬間まで、
勝手にトラブル起こして、
バタバタしていたので、
到着するまでは、
思い出すだけでも
「ゾッ」とします・・・

着いたときの安堵感は、
それはすごい物でした。

着いたのは4時前くらいですね、
飛行機が快調らしく、
かなり早めに着いたらしいです。

入国審査・・・

あぁこれは運です。
何を聞かれるか、ある程度は
決まっていますが、
怪しまれたら最後、
ニコニコしていても通してくれません。

しかし、そこはつかみ取った強運。

イミグレを渡し
優しそうな紳士に、
「Business?」と聞かれたので

「sightseeing」と答えました。

もちろん仕事なのですが、
説明できないので><
そしたら、
「カンコウデ~ス」

と言われすぐに通してくれました。

その後のスタッフ2人は、
「カンコウデスカ~」

の一言だけで通してくれたようです。

こう言うのって慣れなくて
緊張します。


まずはムードスタッフで、
大先輩の西嶋と待ち合わせです。




異国で
知っている顔に会える事は
何とも言えない安心感ですね。
久々に会える事で、
今回の旅の目的、
半分くらい達成したような物です。

空港でイギリス通貨ポンドで
まず、7upを購入!

前回行ったときは、
高かった飲み物も
日本と変わらない感覚で買えます。

そして空港を出た瞬間



どこへ旅行に行ったときも、

「来た-!!」

って思うのってこの瞬間では
ないでしょうか?

なんてことはない空港の外なのですが、
バスとか、車が走っていて、
スーツケース持った人がいっぱいいて、
それほど日本と変わらないでしょう。

でもこの瞬間が好きだったりします。

午後4時でもかなり暗いです。
そして寒い。

初日は、
カメラマンとの打ち合わせがあったので、
きょろきょろしている間はありません。

すぐにホテルでチェックイン、
待ち合わせ場所まで、
地下鉄とバスで移動です。

この辺は現地で書いたブログとかぶるので
あまり書きませんが、

ロンドンでの移動は
基本コレ↓です



やはり2階建て

前回は1階建ての
ベンツのバスを沢山
見かけましたが、
今回は見ませんでした。

無くなってしまったのでしょうか?

ロンドン撮影まで
後2日、
続きはまた今度。


まず、撮影の事から書こうと思います。

それは今回の旅の目的、
大きなテーマです。

今回は現地で生活する
ムードスタッフ西嶋の計らいで、
沢山の方が協力してくれました。

本来はコネクションがないと
絶対に出来ないような撮影を
する事が出来ました。

距離はものすごく離れていても、
人がいろんな所からつながっていく、
そんな感覚を実感しながら、
撮影に臨んでいました。

撮影に協力して頂いた、
クルーは全員日本人。

モデルさんは、イギリスで活躍する
プロ中のプロ。

カメラマンさん、スタイリストさん、
メイクさん。
皆さん本当に良い方ばかりで、
楽しい撮影でした。

仕事をするときの真剣さと、
待ち時間のゆるさとの
ギャップもすごかったです。

自分の仕事には一切手を抜かず、
常に自分に出来る事、
自分が仕上げた物に対しての
チェックに目を光らせます。

モデルさんもまた素晴らしい・・・
これでも自分と同じ人類である事に
違和感を覚えてしまうほど。

手足のバランス、身長、
表情やポージングに至るまで、
やっているこっちが緊張します。

そんなモデルさんの様子を
動画でご覧下さい↓




実は、日本に帰国後も
すべて終わったわけではなく、
これから写真のピックアップや、
仕上げの作業があります。

2日前にLONDONから
写真が送られてきたので、
すべて目を通し、
「これっ!」って写真を選びます。

その後カメラマンさんの
スーパーテクニックで、
完璧な作品として仕上がって
くるわけです。

少し時間はかかりますが、
必ず目に触れられるよう、
公開しますので、
もうちょっとお待ち下さい。