- 何が本当かわからない!
自由が丘にラテをオープンしてはや早5日目となりました。
新規のお客様にいろいろな説明をしている中で、とても大きなきづきが生まれています。
ムードのお客様にも、もっともっと知っていただきたいことが、たくさんあるなーという実感。
ムードのお客様といっても、長くムードをひいきにしてくださっているお客様から、
ムードにご来店いただいてから日の浅いお客様、これからムードにチャンスをいただける
お客様などさまざまですが、ラテのオープニングでいろいろと気づいたことを書いてみたいと思います。
自由が丘はラテはオープニングということもあり、カウンセリングももちろんですが、ラテが考えるヘアケアであるとか、髪質再生などについて、いろいろご説明させていただく中で、多くのお客様より
言われることがあります。
それは・・・
化粧品にしても、シャンプーにしても、トリートメントにしても、いろいろと物によっても
人によっても、言うことが違くて、何を信じていいのか?何が本当にただしいのかわからない!!と
思われている方が、とても多いように思われます。
とご説明させていただいていて、私たちもそう思う次第です。
確かに、少し前にベストセラーになった、ある医師が健康とか、長生きだとかを題材にした本に、
牛乳や乳製品は体に悪いと書かれています。
私はそれを読んだ瞬間! もう牛乳は飲むのをやめようと誓ったのです。
なぜなら、それだけ素晴らしい権威のある医者が言ったのだから間違いない!と思ったからです。
しかし、昔から牛乳は体によい!と言う伝説も残っていますし、牛乳を飲むことを
薦める栄養士も医師も存在します。
そんな中で、少し前の話ですが、日本で最高齢の長寿の沖縄のおじいさんのインタビューが流れました。
長生きの秘訣は何ですか? の問いに!
毎日朝1杯の牛乳を飲むことです。・・・・とお答えになられていました。
確かにこんな例もある中で、本当に何が正しくて、何が本当なのかがわからないはずです。
世の中には、これを飲んだらいけない、これを使ってはいけない!というものが多く存在します。
しかしながら、そのもの一つにフォーカスして考えるのはとても危険です。
よく、シャンプーにこの成分が入っていてはいけない。ということもそうですが、
問題は、料や使い方をどうするか!ということもあります。
例えば、防腐剤がいけないといわれれば、防腐剤がが入っているものがいけない!と
思い込んでしまいますが、腐った物を食べるより、体に害のない程度の防腐剤が
入っているものの方が、体によいのです。
弁当類や、おにぎりなどに入っている防腐剤を気にするよりは、紫外線を浴びている方が、
よほど発がん性があるという文献も存在します。
そう・・・だから、本当の情報を!
それは、本質を知ることだと思います。
例えば、髪の毛はどういうものなのか? 例えば髪は生きているのか? 死んでいるのか?とか。
そういう部分に理解を頂きながら、ご説明をさせていただいております。
因みに髪は、死んでいる細胞です。と私たちは説明します。
中には髪は生きている細胞だ!と思われている方もいらっしゃいます。
何よりも、お客様へのヘアーデザインへのカウンセリングとともに、
その素材である髪の毛や、薬品の説明の重要性を感じております。
素晴らしいデザインを創るためには、髪そのものが美しくなければいけない。
このコンセプトを徹底するために、素材の髪の毛を再生する必要があります。
そのため、ムードグループだけが誇る技術 パーマ、カラー、ストレートを行いながら、
髪質再生ができる。 ヒーリングシステムをオープニングお試し価格で実施中です。
多くのお問い合わせがありますが、私たちのサロンでは、髪をきれいにするために必要な
全てのことは、完全に行いたいとの理由から、全てのメニューに
「別途シャンプー料金」「別途ロング料金」「別途トリートメント料金」「別途ブロー料金」などは一切頂いておりません。
施術したときだけきれいに見える髪は、決して髪本来の姿ではありません。
生まれたての髪本来の姿に戻すこと、それが本当の髪質再生です。
ぜひ、この機会にご体験ください。
hairdesign&clinic [mu;d]
CLINICAL HAIR SALON LATTE JIYUGAOKA
- 開発の裏側
ムードの皆様には、おなじみのICUメニュー素晴らしいヘアーデザインを創るためには、髪そのものが美しくなければいけない。
このゆるぎないコンセプトを元に日々、開発しているムードの髪質再生。
蛋白質?と、称するものや、油分やトリートメントを髪につけるだけは、
死んでいる細胞の髪の毛は良くなるわけがない。
そして、そもそもたんぱく質とは、アミノ酸が51個以上つながって、固まりなって
水に溶けないものです。
例外もあり、糖尿病の治療で有名なインシュリンという水に溶けるタンパク質もありますが、
基本的には、いかにして、なにをして、どのようにして、髪に定着させるのか?
あまり、専門的なことや、難しいことは控えますが
皆様から、絶大な人気を誇るムードオリジナルヒーリングシステムや、
限定のICUメニュー(一部のお客様に届くプレミアムメニュー)
は日々進化し、研究し、そして技術となってお客に喜んでいただいております。
今日は朝から、原料メーカーから新しい原料が届き、
来年の春先発表のICUの新メニューの開発のため、
自社の研究室にこもりました。
ムードでは基本的に全てが自社開発です。といっても、
あくまでも、実験はしますが、きちっとしたした、製造元へ依頼しておりますので、
ご安心を・・・ 私自身もメーカーの工場にも足を運び、日々勉強し、いろいろなデータを
取っていますが。
何よりも薬剤そのものももちろんですが、
私たちがヘアーデザインを作るうえで、必要なきれいな髪質や、
お客様が求める髪にするために、結果を出すことが必要です。
どんな薬剤もそうですが、髪につけるだけでよくなることはありえません。
なぜなら、髪の毛は死んでいる細胞だからです。
だからこそ、実際に実験を繰りかえし、原料の濃度や、配合方法の
データをとります。
髪質ごと、ダメージレベルごと、ウエーブ毛、カラー毛など、
数十種類の髪の毛に実験を繰り返し、結果を確認した上で、
製品化します。
多くのお客様が限定メニューをお待ちいただき、問い合わせが多いのですが、
結果の出ないものに関しては、メニュー化できないものもあります。
先日も今回も、冬の限定はでるのは出るのですか?
という多くの問い合わせがありましたが、
今回は、自由が丘店OPENに従い、
ヒーリングシステムを更にバージョンアップさせた
RE BORNシステムで使用する薬剤をヒーリングシステムにトッピングして、
限定メニューを心待ちのムードのお客様に体験してもらっています。
RE BORNメニューの構築のため、半年以上もかけて実験をくりかえし、
なおかつ、それをベースに研究を繰り返した自信作が、おそらく2月あたり?
にお知らせできると思います。
ここ数日間は、徹夜状態でしたが、結果が見えてきました。
因みに、毛髪ゲージや強度計をしようして、髪の本質のデータ取もしています。
ごまかしや、まやかしは、絶対にお客様のためにならない!
本物だけを! この姿勢は永遠に引き継いで生きたいと思っております。
因みに、実験で使用している髪の毛はすべて、ムードでカットしたお客様の毛。
意外と足りなくて困っているのです。
ロングから、ショートにスタイルチェンジされた方は経験されているかもしれませんが、
ばっさりと切ってから、輪ゴムで縛ってから、大切に保存していると、
それどうするの?と不思議に思っている方も多いようです。
一応、もって帰ります?と聞いては見るのですが、ほぼ100%の
お客様は・・・・ いらない!!と言われます。
なので、頂いてよろしいでしょうか?となって、
このような形で、リサイクルされています。
hairdesign&clinic [mu;d]
CLINICAL HAIR SALON LATTE JIYUGAOKA
- 私の髪にトリートメントが効かない!なんで??
- 「お家で毎日トリートメントをしているのに、
髪の傷みはひどくなるばかり、
結構お金かけてケアしているのに、
何でだろう?」
そんな経験はありませんか?
髪の傷みは、
中の栄養が抜けてしまっている場合と、
形状がぼろぼろになっている場合の
2種類あります。
状況に合わせたケアが
必要なのですが、
市販のトリートメントでは無理があります。
市販のトリートメントは、
油が主成分で、
髪の表面に油分を補給するもの。
保湿や手触りを良くすることは
出来ますが、
髪自体を修復する力は
殆どありません。
もちろん、リンスやコンディショナーも
同様です。
しかも、
油分ですからシャンプーを
すれば一回でなくなります。
ダメージ修復に一番必要なこと・・・
それは、状態を見極め、
薬剤調合やそれにあった技術を
行うことです。
髪が健康に保たれている
からこそ、カラーやパーマが
長持ちし、お手入れが簡単に
なるのです。
髪はたんぱく質で出来ています
から、油では良くなりません。
必要なたんぱく質をいかに
定着させるかが重要なのです。 - 化粧品原料視察!!
先日、原料メーカーの展示会へと、足を運びました。
第4回化粧品産業技術展 なるものに
もちろん、来客数何千人がいるなかで、
こんなところに足を運んでいる美容師と言えば、私だけと自負しています。
もちろん大手の化粧品メーカーの研究室の方がほとんどで、
化粧品メーカーすらも、あまり足を運ばないような場所です。
因みに、あまり知られていないことですが、化粧品メーカーというと、
シャンプーとか、化粧品とかを、開発して作っているという印象がありますが、
実際は、原料メーカーから原料を買って、混ぜているだけなのです。
原料メーカーが、こういう商品を作るにはこう混ぜるといいよという処方までつけて、
メーカーに卸しているというのが実情なのです。
なので、原料メーカーというのは、化粧品メーカーのなくてはならない存在です。
新しく、いい原料が出来ると、それを化粧品メーカーに発表し、
それを化粧品メーカーが、商品にしようして売るということです。
その新原料の発表の場みたいな感じです。
大手メーカーの名刺をぶら下げた研究員がぞろぞろとおりました。
そんな中、私はといえば、一応エステの材料、美容の材料を自社開発している会社の
いち社員として、そしてそんなことまで考える、スーパー美容師として、足を運んだわけです。
通常の人は入れませんので、化粧品メーカーの社員として入館わけですが、
とりあえず、いつものごとく、限定メニューの開発。そして化粧品、美容薬剤の開発などに、
よりよい結果を出すものはないか?と、興味深深で、まわりました。
実際はこんな感じで、展示されています。
そこで、おもしろそうな原料を数多く見つけました。
ので、近々製品化や限定メニューなどで発表できるのを楽しみにしてください。
お客様によりよい結果を出せるように、日々研究しているわけです。
そしてそのような原料が、各メーカーに運ばれて、いろいろと研究開発されるわけです。
そうした原料を集めて、検証、実験を繰り返します。
横浜エリアの限定のICUシステム、自由が丘LATTEのリボーンシステムは特別な材料を使用し、結果の出せるように技術となって提供されます。
現在横浜の[mu;d]]で、ご案内中のICUはおかげさまで大好評。
このようなことを重ねて、他店ではまねの出来ないメニューとなって、
お客様にご提供しております。
- パーマとカラーを同時にすると傷む?
- 日頃カウンセリングを行っていると
パーマとカラー、ストレートとカラーを一緒にしたいけど
傷むからできないですよね。と、よく訊かれます。
実際、同時にやると傷む、と施術しないところもあるようです。
では、時間を開ければ傷まないのでしょうか?
という疑問が出てきます。
もちろんそれは傷むことに変わりはありません。
何度もお伝えしているように、
髪の毛はあくまでも死んでいる細胞です。
時間がたてば治ることもありません。
同時にしないから傷まない、という事もないのです。
ムードとラテでは同時施術を勧めています。
それは独自の技術を用い施術を行う
髪質再生メニューがあるからです。
髪はたんぱく質で出来ています。
髪がダメージすることは簡単にいうと
たんぱく質が外に出てしまう事。
パーマやカラーをしながら同時に元の状態に戻していく
これが髪質再生メニューなのです。
さらに同時施術になれば、髪質再生効果もより高まります。
ですから、同時施術を勧めるのです。
別途トリートメントなどは必要ありません。
髪質再生ヒーリングメニュー自体がトリートメントになるからです。 - トリートメントのあれこれ
- 世の中、トリートメントには多くの種類があります。
しかしその多くは、髪のダメージを回復させるものでは無いのが現状です。
中には高温アイロンを使い熱で髪の表面を溶かしてしまうものもあるようです。
髪はたんぱく質でできています。
お肉と一緒です。
単純に髪のダメージとは、たんぱく質の流出からなるもので
ダメージを回復させるには流出したものをまた新たに補えばよいのです。
ただ、これにはテクニックや知識が必要で
行程も複雑になる為、あまり広く取り入れられません。
多くのトリートメント剤は油をアルコールなどで溶かし
髪表面に吸着させるものが一般的です。
時間もかかりませんし、導入コストもさほどかかりません。
施術の最後に行います。
もし髪の内部に入り、定着するものならば
施術前に行った方が
パーマやカラーの持ちが良くなるはずです。
しかし、最後に施術するという事は
手触りのみの効果といえるのではないでしょうか。
もちろん手触りを良くすることで扱いやすさや、
摩擦によるダメージを防げるので必要なものですが、
乾かす前に使うオイルなどでも補えるものです。
大切なのは髪を根本から再生していく事。
伸ばしたいのに、なかなか伸びない事や、
やりたかったスタイルをあきらめる事、
このようなことを減らす為、
しっかり手間をかけ髪を再生できる
トリートメントが必要なのではないでしょうか。
ムードの髪質再生ヒーリングシステムは
独自の技術、薬剤を使いカラーやパーマをしながら
髪を再生していくことができるものになっています。
云わばカラーやパーマ自体が究極のトリートメントになっています。
髪が良くなっていくと、
スタイルの再現性も優れてきます。
扱いやすいきれいな髪で
皆が、色々なスタイルを楽しめるように。
- 某フリーペーパーより
ストレートパーマと縮毛矯正の違いについての記述がありました。
一般的に1剤で髪の内部にあるたんぱく質の結合を切断し真っ直ぐに整え、
2剤で定着させるのがストレートパーマ。
縮毛矯正とはストレートパーマの1剤と2剤の間で髪に熱を与える施術で、
熱を与えるか否かがストレートパーマとの違い。
縮毛矯正は髪をアイロンで真っ直ぐに矯正することが一般的です。
その際、アイロンは高熱を必要とします。低温では伸ばす事が困難だからです。
たんぱく質でできている髪は、高温が加わると熱変性をおこしてしまいます。
平たく言うと焦げる事。お肉がこげて炭になるのと一緒で
本来の髪とはまったく違う構造になってしまいます。
こうなった髪は、切れ毛や枝毛になりやすく、
カラーが染まりにくくなってしまったり、
パーマがかけられなくなったりしてしまいます。
この炭になってしまった髪はどうやっても元に戻すことは
不可能になってしまうので、一番避けたい事でもあるのです。
さて話を戻すと、
熱に頼らないと髪のくせは伸びないのでしょうか?
答えはNO。
熱に頼らずとも、縮毛矯正のように
乾かしただけでストレートにすることも可能です。
それは高温のアイロンの代わりにブラシを使いブローをする事。
これにより髪が熱変性をおこさないため、より自然な状態を保てます。
しかし、技術力と時間がかかってしまうため
あまり取り入れられない施術になっています。
ムードではストレートはアイロンの熱に頼らず
ブロー技法で自然に仕上がるようにしています。
さらに、髪と同じたんぱく質になる素をたっぷりと補給して
髪を傷む前の状態に戻しながら施術しています。
ブローしても跡がつかない等の悩みの解消や
先々の髪の毛先の事を考えたストレートになっています。
もうすぐ春。新しい季節の始まりです。
自然なストレートヘアで新しい自分を楽しみませんか?
- 2012 今年も宜しくお願いします。
- いつもラテをご利用頂…
- 今年もよろしくお願い致します
- 2012年も、お客様…
- 新年明けましておめでとうございます
- 昨年は、ムード&ラテ…
- 撮影!
- 昨日は撮影に参加して…
- 新年明けましておめでとうございます。
- 今年は、20周年に向…

