ムードマネージャー青田が仕事から遊びまで「グッ」と来た出来事を更新中!

1月のサロンワーク予定

毎月 第1土曜日、第3水曜日

関内店で出勤をしております。

今月の関内店出勤日

2月4日(土) 

2月15日(水) 


その他は金沢文庫店に出勤しております。


9日〔木〕

13日〔月〕

29日〔水〕

共にお休みを頂きます。

最新記事

女性用育毛剤が熱い

本日、新聞やウエブサイトで女性用育毛剤の語句がいっせいに見られた。

どういったいきさつかは分かりませんが、

裏には大きな販売戦略があるのではないかと思ってしまいます。


それはさておき、育毛という分野のニーズが高まっているのは事実。

実際にお客様からもっとボリュームが欲しい、毛が細くなったなど

女性のお客様から多く伺う事も事実です。


髪に対する関心が高まってくれば改善を施す。

ごく当たり前の行動をするわけですが、

冒頭でもお伝えした販売戦略に巻かれるのではなく、

正しい知識を持って行動をしていただきたいと思います。


そこで自分なりの育毛剤の見解をお伝えしたいと思います。


1 皮膚は強い!

バリアゾーンがあり体にとって有害な物質を弾く効果があります。

またバリアゾーンは死んでいる細胞です。

大概の物質はそこで弾かれるし、そこに薬効成分のあるものをつけたとしても

死んでいるものがどうにかなるわけはありません。

毛根は皮膚の奥深くにありそこまで薬効成分を浸透させることは、

並大抵の事では出来ません。

バリアゾーンより下部の生きているところに浸透させなければ効果はありません。

しかし皮膚はどんなものでも受け入れるわけではありません。

有害物質を吸収してしまえばトラブルの元になってしまいます。

2 育毛剤の薬効成分

直接型と間接型に分かれます。

簡単に説明しますと

直接型は男性ホルモンに働きかけ毛を生やします。

間接型は血行促進、炎症予防など毛が生える環境を整えるもの。

製品によっては上記の複合タイプもあります。


まとめ

いくら優れた物質を付けたとしても浸透しにくい皮膚。

どこまで浸透するのか?付け流しになっていないか?

〔あくまでも個人的意見ですので、製品の良否を謳うものではありません〕

あと、付けたほうが精神的には良いと思います。


本年もよろしくお願いします

2012年 平成24年 辰年となりました。

今年はどんな年になるのか?

是非とも良い年になってもらいたいと

思います。

そう思うのと同時に

物は捉え様で良いと思えば良し

悪いと捉えれば悪しと

捉えようではどうにでもなるのではとも

思います。

こんな話を聞いた時があります。

戦後焼け野原になった時、

何が一番食べたいか?

『塩むすび』

実際にそんな思いが多数あったそうです。

少なくとも2012年現在の自分は

塩むすびは食べることが余裕で出来ます。

その時点で幸せです。

ですが、塩むすびの存在をないがしろに

してしまいます。


心豊かに過ごすことができれば

今年はもっと良い年になれる!

そんな誓いを自分にした元旦でした。

震災を忘れない

本年も残すところあと数日になりました。

年間を通じ様々な出来事があったわけです

が、やはり誰にも強烈なインパクトを与えた

東日本大震災が心に残っているのではないか

とおもいます。

本日の時点で、死者15842名

行方不明者3475名

尊い命が奪われました。

改めて追悼の意を申し上げます。

そして被災した方、原発事故において

元の生活を営む事も出来ず大変な思いを

されている方々がいらっしゃる事も忘れては

いけません。

助け合う精神を持つ事が、より良い未来に

繋がると自分は考えておりますが、

まだまだ一人ひとりの出来る事はあると

思います。

まずは忘れない事が一番大事です。


津波後の福島に行った際の写真です。

岩の上に生える松は、数十メートルの津波を

受けたにもかかわらず松は動じなかったよう

です。

人々の心に大きなインパクトを与えた震災

ですが、この松の様に根強く、動じない精神

を持つ事が、復興への近道になるのではない

でしょうか。


時代の変化

ここのところ大きな巨大ショッピングセンター〔SC〕がにぎわっています。

ここ横浜周辺にも沢山のSCが有り、情報誌などには紹介が掲載されたりしてますが

皆さんも一度は利用した事があるのではないでしょうか?

「便利」という重要なキーワードを満たしているから流行っているのではと思います。

しかしながら流行っているけど個人的にいまいち好きになれません。

確かにその施設に行き、衣料品、DIY用品、食料品等一通り揃うわけですが、

なんか味気の無い感じが好きになれません。

巨大迷路な施設の中に、画一的な店舗面積、きれい過ぎる店内など

規則にのっとった中でがんばっている感がなんとも滑稽に思えます。


反対に商店街を歩いたと仮定します。

そこには焼き鳥のにおい、魚屋の臭い、八百屋のおっちゃんの声、、店独自の手書きPOP、

近所の顔見知りと世間話など、なんというか皆が近い状況でその場が成り立っていると思います。

なんと言えばいいでしょうか?「あったかい雰囲気が溢れている」が的語かもしれません。

売り手と買い手がじかに繋がっている感が伝わります。


どちらも物、サービスを提供する場ですが、明らかに違うのは売り方。


例えば馴染みの商店街で100円の大福を買うとします。

応対してくれるのは女将さん、その後ろで主人が熟練の手で一生懸命大福に餡を詰めている。

今日は何個?といつも大福しか買わない自分に気を利かせた女将さんの言葉。

その時点であったかいですね!


反対にSC内の和菓子屋で100円の豆大福を買うとします。

店名は京都~、張りぼての看板と商品をきれいに見せるために照明にこだわっている。

にわか店員はマニュアル的な笑顔と対応。

そして大福の脇には能書きが書いてある。

北海道産の~ブランド小豆を丹念にコトコトと数時間に煮込み、

京都~の三盆糖で味を調えました。

熟練の職人が丹精を込め、ひとつひとつ手作りしています。

コクのある上品な餡とやわらかい持ちのハーモニー、どうぞご賞味を!

うまいんだろうな!と想像はできますね。

でもなんか画一的ではないでしょうか?


僕は黙々と豆大福を一生懸命作る主人がいる大福が好きです。

その姿を見ればおいしいに決まってますよ!

和菓子に命をかけているは少しオーバーですが、切磋琢磨をした大福がそこにあります。

シャッターが閉まり気味な商店街が多いご時世ですが、

是非ともがんばってもらいたいものです。

季節限定ICUメニューの季節

12月に入り一段と冷え込みが厳しくなってきました。

体が寒さに慣れていないのか、異常に寒いと感じるのは自分だけでしょうか?


さて冬本番に向けムード、ラテグループでは

恒例となります冬限定ICUメニューが行われようとしています。

体験済みの方はご存知かと思いますが、まだ知らない方へ軽く説明します。


季節→その時期にあわせた施術メニュー展開

限定→限られた特別薬剤を贅沢に使用

ICU→集中補修的な意味

レギュラーメニューにプラス薬剤を使用するから

仕上がり、持続効果、ダメージ予防などいろんな意味で特別なメニュー。


本日は少しだけその秘密をお知らせします。



 

乳白色の液体がすごいんです。 

細胞間皮質と呼ばれるものですが それを髪に定着させ、

冬特有の乾燥に立ち向かう薬剤です。

髪はタンパク質が主成分ですが、細かくしていくと螺旋状になっています。

しめ縄を想像されると分かりやすいかと思います。

しめ縄は細い縄が集まって太くなっています。

細い縄どうしの隙間に細胞間皮質があり、 接着剤の役目を兼ねて

髪を丈夫にもしてます。 

保湿、パーマがかかる元が有ったりと、 髪を再生させるテーマに重要な役割を担っております。

独自ルートから仕入れたそれを贅沢に使用したメニューをどうぞお試し下さい。

詳しくはスタッフまでお願いします。